婚活での初対面、会話で意識したい3つのポイント~より良い印象のために~

こんにちは。婚活アドバイザーの西原です。
「話しすぎてしまったかも…」
「あの質問は失礼だったかしら」
初対面での会話の後、こんな風に振り返られることはありませんか?今回は、より良い印象を残すために意識したい会話のポイントについて、お話ししていきたいと思います。
会話は"キャッチボール"であることを忘れずに
良い会話には、適度なバランスが必要です。特に意識していただきたいのが、話す時間と聞く時間のバランスです。
例えば、自分の仕事の話で盛り上がるあまり、気づけば10分以上も一人で話し続けていた…。そんな経験はありませんか?確かに、自分の専門分野や趣味の話は熱が入りやすいものです。
でも、相手にとって初対面の会話は、お互いを知るための大切な時間。話す時間が極端に偏ってしまうと、相手のことを知る機会を逃してしまうかもしれません。
意識していただきたいのは:
- 1回の発言は長くても2~3分程度に
- 相手の表情や反応を見ながら話を進める
- 話題が一段落したら、相手に質問を投げかける
デリケートな質問は、タイミングを見極めて
初対面の相手との会話で避けたい質問の代表例として:
- 年収や資産状況
- 過去の交際歴や結婚歴
- 離婚理由
- 結婚後の住まいの希望
- 子どもの希望
これらの話題は、確かに結婚を考える上で重要な情報です。しかし、信頼関係ができていない段階での質問は、相手に不快感や警戒心を与えかねません。
むしろ、最初は:
- 趣味や休日の過ごし方
- 仕事でのやりがい
- 好きな食べ物や行ってみたい場所
といった、リラックスして答えられる話題から始めましょう。
大切な話題は、お互いの理解が深まってから、自然な流れの中で話し合う機会が必ずあります。
相手の意見を受け止める姿勢を
会話の中で、相手と意見が異なることは自然なことです。しかし、その伝え方で、その後の会話の質が大きく変わってきます。
避けたい例:
「それは違うと思います」
「そんなの、良くないですよ」
「私はそう思いません」
代わりに:
「なるほど、そういう考え方もありますね」
「それは面白い視点ですね。私の場合は…」
「違う角度から見るとそうかもしれません」
このように、まずは相手の意見を受け止めた上で、自分の考えを添える形にすることで、お互いを尊重した会話が生まれます。
大切なのは"自然な思いやり"
ここまでいくつかの注意点をお伝えしてきましたが、これらを意識しすぎて萎縮してしまう必要はありません。
というのも、これらは全て「相手を思いやる気持ち」から生まれるものだからです。相手の立場に立って考えれば、自然と適切な振る舞いが見えてきます。
完璧な会話を目指すのではなく、お互いを理解し合おうとする気持ちを大切に、会話を楽しんでいただければと思います。
初対面での会話でお悩みの方は、ぜひ一度カウンセリングにいらしてください。経験豊富なアドバイザーが、あなたに合った会話のコツをお伝えします。
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